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ろっかーの中

ちょっぴりオタクでちょっぴりバンギャなアングラ乙女の日記

最近のお話。

お久しぶりです。天田だよ。

気がついたら年が…明けて……いた。

もう3月ですって!ありえない!

 

それでも時は止まってくれないので毎日頑張って生きながらオタクしています。

 

カブキブもアニメ化が決まって色々動き出してきましたね~!

CLAMP先生のキャラデザもとても素敵。

続報も楽しみです!!

www.tbs.co.jp

 

そんな私、今期は専らACCAにお熱

acca-anime.com

元々オノ・ナツメ先生の作品は好きなのでアニメも期待して見てみたら…OPがよいことよいこと……。

どこかバッカーノ!ジョーカー・ゲームを彷彿とさせる感じがドンピシャでした。

 

内容について少し触れると、伏線回収が楽しくてたまらない作品ですね。

キャラの設定もさることながら、関係性やそれによって起こる事件や移りゆく心情の変化に目が離せません。

個人的にはレイルくんが最初は突っ張ってるなぁというイメージだったのですが、段々と可愛い健気な子に変わっていくのを見ていると声にならない声が喉の辺りで「ん゛んんんん!!!!」と音を立てました。あいつ可愛いぞ……。

てな感じで、なかなか面白いので興味のある方は今度行われるニコ動のACCA一挙放送(2017/3/26)をどうぞ!

nico.ms

 

はい、というわけで最近のオススメを少ししたところで今日はおやすみします。

今月は忙しいぞぉ…頑張れ天田…カブキブを見るその日まで……。

 

おやすみなさい!

【ユーリ!!! on ICE】第11滑走感想(YOI11話ネタバレ有)

天田です。

もう何も考えたくないです。

 

何を考察すりゃいいのって感じです。

 

先週も10話の記事を書いていたのにしんどくて途中で書くのやめて……

とにかく、11話は勇利くんの意志がしっかり見えたなという一言に尽きるのですが…

 

やっぱり、勇利とヴィクトルが一緒に歩みながら見ていたものはあくまでも勝生勇利という選手の人生の一部分だった。

それにピリオドを打つということは新しい勝生勇利として生きていくということ。

多分、そこにヴィクトルが何らかの形でそばにいるのだとは思うけれど、まだどうなるかわからない。個人的には、選手に復帰したヴィクトルを次は勇利が支えてほしいなとも思う。

そして、コーチをしていたからこそ気づけたこと、勇利を通して培った表現力がヴィクトルを強くしてお互いの存在があった上での自分自身の強みを見せてくるのかな。

 

ちょっと、一回、記事書くのやめます。

なんだこれは、ユリオやピチット君やクリス、オタベック、JJ……書きたいことは山ほどあるのにしんどくなってきた。

うわ、ナニコレ、まじで、は!?

無理いいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!

【ユーリ!!! on ICE】第9滑走の考察、感想(YOI9話ネタバレ有)

天田だよー。YOIを記事にした瞬間、見事に身バレしました天田だよー。

 

さて、そんな話はどうでもいい。

今回も前回同様、短いけれど自分のメモ用に綴っていきます。

YOI9話。今回も最高にしんどかったですね。

 

前回の記事で書いた“勇利引退説”が濃厚になってきました。

rock-ker.hatenablog.com

 

勇利にとってヴィクトルという最強の味方をつけて挑んだロシア大会。

最後はヴィクトルがいない状態での試合になってしまいましたが、今までのヴィクトルとの思い出を回想シーンで振り返りながら演技している姿はとても愛を感じました。

極端な言い方をしてしまえば、勇利とヴィクトルで完成させたプログラム自体が彼らの子供の如く愛されているというのが印象的。

勇利自身の勝ちたいという気持ちが愛という鎧を纏って強くなっている。そんなプログラム。

ただ、その鎧はヴィクトルがいてこそ装備が整うけれど、今回の装備は少し脆かったかな。考え事をしていたり、試合自体に集中しきれていなかった。ユーリが途中で応援したくなった気持ちもわかる。ユリオはある意味、心ではヴィクトルと勇利の関係を選手として一番よく理解している。だからこそ、ヴィクトルがいてこそのプログラムの不完全さに目が行ってしまったのかもしれない。

勇利がヴィクトルなしでリカバリーしきれなかった部分、それが今回の試合では仇となった。戦略負けした部分でもあるのかなぁ。残念。

でも、そんな時にきちんと叱ってくれるヤコフがいてくれて本当によかった。

ヴィクトルのことを今はコーチとして認識していて、尚且つその教え子を叱れるヤコフの優しさ。勇利がハグしたのも、自分を叱って愛をくれたヴィクトルの姿をヤコフに重ねて、ヤコフが自分のことを見ていてくれたという感謝の気持ちからきているのだとしたら、ヤコフのヴィクトルへの愛が形を変えて勇利を救ったことになる。本当に良いコーチ。

 

勇利にとってヴィクトルとはお守りのようなものだと前回の記事で記述しましたが、その説を持って言うのであれば、9話ではお守りなしの勇利の実力(メンタル含め)が顕著になった試合だと感じました。

 

9話ではヴィクトルの日本滞在中の心情を繊細に語るシーンがなかったから断言できないけれど、勇利を再会した時の表情を見るに、かなり不安だった様子。

お互いに依存している状態になっているのか?といえばそうではない。

依存し合っていれば勇利がヴィクトルを日本に送り出すことはできなかったはず。

きっと、勇利自身の結果だけでなくコーチとして自分がその場で会場の空気を感じたり評価を受けられなかったことに対しての不安も併せて感じていたのだろう。

とはいえ、自分が信頼しているヤコフに勇利を預けたのだから失敗はないって感じなのかな。

 

そして、他の選手の話は割愛しますが、結果が出て外でユリオと会うシーン。

あー!!!!

勝生勇利に一生ものの友達ができた!!!!!!

って感動した。

もうユリオは勇利の友達です。恋していた幼馴染はもう一人の幼馴染と結婚して、友達とは言っても家族ぐるみの付き合い……そんな中で、自分が大切にしていたスケートを通してピチット君とも違う闘争心を露にしながら戦っているユーリ・プリセツキーという友達が彼にできたのです。よかったね、よかったね、よかったね……しか言えない。

そして、屈託のない笑顔を浮かべるユリオにひたすらアガペーを感じた。

彼自身、アガペーというプログラムを通して人に関心を持って優しく接する心が持てたのだな……と思うと、ヴィクトル・ニキフォロフはとんでもない財産をユリオにプレゼントしたのだと思います。

 

ただね、今回特に気になったのはJJの存在。

 

JJは一切他の選手との闘争心を燃やそうとしない。唯一ヴィクトルを越えるという目標を掲げながら滑っている。そこには家族、恋人、国の為……という自分のポリシーを持って演じているけれど、勇利やユリオのような「このジャンプで勝つ」だとか「コンディションが~」だとかいうレベルの話を一切持ち込まない。

そもそも、以前勇利はヴィクトルを越えるなんて……ということすら口にしていた。最近になって彼の想像を超えてやるという意志が芽生えてきたけれど、彼は23歳(誕生日を迎えていない)で気づくのが少し遅かったのかもしれない。JJは19歳で既にヴィクトルを越えてやろうというメンタルを持っている。そこの意識の違いは大きいはず。

ひたすらに“俺が一番”という精神の元、ジャンプも綺麗に決めて演技にすんなりと入り込む。

そんなJJに今回こそは負けたくないと挑んだユリオ。

試合では“勇利”に勝つというよりは“JJ”に負けたくないと気合いをいれていた。

あれ?なんかおかしくない……?

このままじゃ勇利→ユリオ→JJという追いかけ方になってしまうよ???

と、思っていたら案の定な結果に。

ここで目標とするもののレベルの違いが現実に起こった結果として結びついてしまった。

ヴィクトルがいれば他の選手みたいに国の為だとか気にせず二人の世界感を作りながら二人の思い出の為だけにあのプログラムを滑りきることができるから、あまり関係ないけれど、今回みたいに勇利のメンタルや思考に歯止めをかけたり誘導することができないと余計なことを考えちゃったりして失敗しちゃうのが勇利だった……と、最近はヴィクトルがいたから忘れかけていたのを改めて思い出した。

そう考えると、多少強引だったとしてもヴィクトルは勇利を自分に引き込むのが上手かったというか、勇利はそれだけヴィクトルしか目に入っていなかったんだなと感じた。

 

空港に来てそれが形になるんだけど……

空港で勇利とヴィクトルが走ってハグするシーンはね、なんかもうヒロインが外国から帰ってきて感動のハグをするみたいな感じにパッと見では見えてしまう…(笑)

でも、実際は勇利が受け入れた自身の弱さと決意、ヴィクトルの少し弱気な不甲斐なさと本音が一気にダダ漏れになるシーン。

これね、ただ「ハグしてんじゃん!?え!?プロポーズ会見ですか!?!?!?!?!?」ってなる方もいるかもしれないけれど、本当に凄いシーンだと私は思っているんです。

言葉を交わさずにハグをする。そこに勇利とヴィクトルが会っていなかった間の時間だとか愛だとか関係なくて、ただ二人の中に共通して存在していた虚無感と不安が一気に安堵に変わる瞬間なんですよ。離れたからこそわかるお互いの大切さや、相手が補ってくれていた自分の足りなかった部分を感じる瞬間。画面にマッカチンが移った後はお互いの存在しか画面に映らないし、ハグした瞬間にやっと周りの情景が描かれる。あのシーンは彼らの視界に入っているものしか描かれていない。あれが彼らが出会ってからの視野、見えているもの……そのものだった。

ひえーーーっ。

そして、ここで「引退まで僕のことお願いします」と勇利に告げられるヴィクトル。

プロポーズみたいってもう…たしかに、彼らはスケートを通してコーチと生徒という関係の婚約をして、勇利の言う引退(終わり)に向かって走り続けている関係。

そこに引退があるのだから、それはもう言い方を変えればゴールインで結婚なのではないかと。

前回の記事の話が再び登場で申し訳ないのですが、彼らはコーチと生徒の関係が終わったとしても、そこにはコーチでもなければ生徒でもない、友人でもなければ恋人でもない、神様でもなければお守りでもない……唯一無二の関係でずっとそばにいられるんですよね。もうそれって人生の伴侶を手に入れた感覚と一緒じゃない?と私は思ってしまうわけです。

互いにフィギュアスケート人生をかけている相手なのだから、むしろそれくらいの決意がないと身を委ねることはできないですよね。

 

あー、来週どうなってしまうんだろうか。

てか……ワンクールってこんなに早かったっけ?

 

是非、最後は成長して大きくなったユリオの後ろ姿が長谷津駅に立っていて「待ってろよ、カツ丼」って呟いて二期に繋がるような最後だったらいいな……。

そんな妄想をしながら、心は10話を見たいと叫んでいます。

 

んーーーーー!!!!!

YOI終わったらどうしよう!!!!!!!!!楽しみがなくなっちゃう!!!!!!!!!

 

はい、今回は短いけれどここまで。

次回が楽しみ。

 

あでゅーん。

【ユーリ!!! on ICE】第7滑走の考察、感想(YOI7話ネタバレ有)

 ※個人的なメモの為に書いた記事です

やっほー。天田だよ。

 

まさかのまさかで前回の記事に盛大なフラグ立てちゃったみたい

そんな短時間で回収するかな?普通? 

rock-ker.hatenablog.com

 

はい、こちらの記事ですね。

いやはや、そんなわけない。あるわけない。

 

まさか本当にちゅっちゅ(仮)しちまうなんて思ってもみなかった。

 

いやー、やられた。こりゃおったまげた。

くるかなぁ、くるかなぁ、こないかなぁとすれすれなところを行くと思っていたYOI。

とはいえ、前回の記事にも書いた通り盛り上がる展開の為に必要だったのだと考えているので無問題。

 

今回のヴィクトルは人間らしくて可愛かったのでもう何も言うことはないです。

ちょっと人を試す感じだとか、過去の恋愛遍歴を匂わせる感じがとてもよかった。人間らしいヴィクトル好き。

 

それに改めて感じたのは、やっぱりヴィクトルと勇利の間に性別なんて概念はないのでは?ということ。

そう思えるのにも理由があって。言葉にするのは難しいけれど、そこには互いの信頼があるから自分の身を相手に委ねられるような。

「私も貴方を信じているのだから、貴方だって私を信じなさい」

という感情を彼らは日々の中で体現しているだけなのかもしれない。

意外とヴィクトルと勇利はこんな関係なのかなと思う。

 

今回のキス(したであろうこと)も、ヴィクトルにとってキスしておけばなんとかなる人=ヴィクトルにとってはそこまでの人。でも、今回はヴィクトル自身最大の感情表現として行ったことだから、そこには愛を越えた感動や称賛、尊敬、信頼…様々な感情が込められているはず。

そして、勇利にとってこの行為は恋愛に現を抜かすこともなく、ヴィクトルに憧れてスケートに熱を入れていた(=恋していた)勇利が憧れの人(=恋するきっかけになった人)にサプライズされたわけなのだから性別も何も関係なしに嬉しかったのだろう。言ってしまえばスケートに恋していた勇利がスケートの神様(ヴィクトル)に勝利のキスをもらったような感覚。そりゃ誰だって普通に喜ぶ。

勇利にとって神様みたいな人がサプライズしてくれたんだもの。

喜ばないわけないよね。初恋が実ったようなものでしょ?勝生勇利。

 

その時点で、フィギュアで大勝負に出た勝生勇利のフィギュアスケート人生が報われた気がして私は嬉しくなりました。

 

だから、スケートに恋し続けて、その恋のきっかけとなった“神様”であり“お守り”のようなヴィクトルと分かり合えたのだから、次は「過去の自分は死にました」と言うように“お守り”なしで新たな勝生勇利として生まれ変わるのではないかと思います。

きっと、その時には“お守り”ではなくなったヴィクトルが勇利の家族、友人、親友、恋人…そんな名前すら付けられない愛を持って大切な形で離れずにそばにいてくれるはずです

 

その裏付けとも言えるのですが、やはり勇利は確実に愛で強くなっている

 

例えば

ヴィクトルが最初に動画で見た演技が"憧れのヴィクトル"へ

だとしたら

温泉 on ICEでのエロスは"僕だけのヴィクトル"へ

そして

今回の試合では"敬愛なるヴィクトル"へ

と愛が変化している気がした。

 

最後のジャンプにヴィクトルの代名詞“4回転フリップ”を取り入れたことが勇利からヴィクトルへの愛。

YURI on ICEはまさしく、勇利の愛を具現化した構成になっている。

一人で滑っていくと心に決めていた勇利がヴィクトルに出会い、愛を知って「あれ?ヴィクトルに出会ってから思っていた以上にボク強くなれてる?」という確信を持ち始め、ヴィクトルの想像を超える勇利がヴィクトル(4回転フリップ)と共に集大成を見せる

 

「もっと強くなりたい」

一人で滑っていくと心に決めていた勇利がヴィクトルに出会い

「もっと強くなれる」

愛を知って「あれ?ヴィクトルに出会ってから思っていた以上にボク強くなれてる?」という確信を持ち始め

「ボクはヴィクトルの想像を超えられる」

ヴィクトルの想像を越える勇利がヴィクトル(4回転フリップ)と共に集大成を見せる

 

この演技の前に泣きながら勇利が言っていた「ボクが勝つってボクより信じてよ」の一言に“神様”で”お守り”としてのヴィクトルが存在している。

だからこそ、コーチと生徒の関係である試合前の“黙ってていいから離れずにそばにいてほしい”関係は正しいのだと思います。

きっと、ヴィクトルにとっての勇利もリビング・レジェンドとしてのヴィクトルではなく、まだ未熟なコーチ業でのヴィクトルの“お守り”のような存在になっている

 

でも、試合終了後の関係はまるっと変わった。

ヴィクトルの想像を超えて強くなっていく勇利にもう“お守り”は必要ない

「泣いたらスッキリしたなぁ。ボクが急に泣き出した時のヴィクトルの顔…面白かったなぁ」…そんなことを言えるようになったということは、尊敬している人から敬愛している人に変わったからなのかもしれません。

勇利はラストシーズンだと思いながら今シーズンに挑んでいる。終わりを自分で決めている。だから、いずれはコーチと生徒の関係ではなくなる。

ヴィクトルの想像を超えた今、徐々に終わりに近づいているのだと感じました。切ない。

ヴィクトルに出会ってからの勇利は新しいことにも挑戦して自分の記録をどんどんと塗り替えている。ここで終わってしまうのは正直勿体ないと思ってしまうくらいに。

 

もしも本当に今シーズンで勇利が終わるのだとしたら、いつまでも記録を更新し続けるリビング・レジェンドとして伝説を維持するヴィクトルとは対照的に、うだつが上がらなかった自分からは想像もできなかったようなベスト記録で綺麗なまま伝説を終わらせていくのが勝生勇利なのかもしれない。

 

ここまでが私の感想。

 

客観的に見れば、まだユリオの存在がある。

過去のヴィクトルと必ず比較されるもう一人のユーリ。

ヴィクトルの愛を知って強くなった勇利と、孤独から自分自身で得た強さを持って戦うユーリ。

ロシア大会ではある意味、外見での“終わり”が見えているユーリのプリマは揺れ動く髪の一本一本から足の先まで完成されている姿を見せてくれるのだと思います。考えるだけで既にしんどい。

 

しかも、8話予告のユリオの姿が美しすぎた…完璧。

可愛いだけではなく、自分の強みを最大限に生かした少年らしさや今しか出せない純粋な幼さ、中性的な色気が加わっているという時点で兵器。

 

ユリオにとって今の勇利は常に自分の先を行くヴィクトルの化身のように自分の前を邪魔する存在。ボルシチにしてやるって思っているくらいだから今回の勇利の成長ぶりは鬱陶しいんだろうなぁ。

しかも、ユリオもカナダ大会で2位の銀メダル。

抜きん出てやるという向上心の塊であるユリオは相当悔しいのよね。

あー、しんど。

 

そろそろ、語彙力がなくなってきたので今回はここまでにします。

本当はピチットくんとグァンホンくんのことを書きたかったのですが難しい。

YOIのこと考えてたらしんどくなってきたので寝ます。

 

では、おやすみなさい。

ユーリ!!! on ICEは腐向けではないと思う。

こんばんは、天田です。

 

かなり前にカブキブ情報のブログ記事を書いていたのですが、内容が古くなってしまったのでどうしよーってなってる間に今期の熱いアニメユーリ!!! on ICEにまんまとハマってしまいました。しんどい。

 

何がしんどいって私はヴィクトルがしんどい。沼どっぷり。

表向きはカッコいいリビングレジェンドのヴィクトルを演じつつエロスを振りまいたかと思えば、おちゃらけてみたり可愛い子ぶる。そのくせに、自分の中の自分と見つめ合って葛藤する姿は誰にも見せないしマッカチン(飼い犬)しか友達いないんじゃねえの?と思わせる孤独感。そして、CVべ様(諏訪部さん)。好きにならないわけがないじゃない!?

と、思っているとやはり生活にもハリが出てきましたね。

出先でも見れるようにYOIを配信している有料サイトでいつでもアニメ見れるようにしたり、気づけば曲を買っているし、あらまあらまと上映会まで…。あらまあらま。

今までYOIなしの生活を送ってきた私のルーティンに容易く割り込んできたYOI恐ろしい。が、その充実感がたまらない。

 

そんなYOIにまみれた生活を送っている天田ですが、このユーリ!!! on ICEは巷で腐向けアニメとも呼ばれているらしい

 

でもね、正直私は腐向けだとは思わない。

彼らの情熱や信頼を一括りに“腐(BL)”とまとめてしまうのは勿体ないと思う。

 

たしかに、作中ではわかりやすく“愛”というテーマを持って男同士で愛について説いているからフィルターを通してしまえば簡単に腐らせることはできてしまうのですが……

たとえばヴィクトルや勇利の接し方一つにしても、そこには性的な意味での愛は感じられなくて、相手に対しての敬いだったり興味だったり不安が垣間見れる。

そこにある愛は絆というか、唯一無二の存在であるヴィクトル・ニキフォロフと勝生勇利という人間を“人”として互いに愛し、愛されている関係性なのだと私は考えている。

もし、あの二人がキスをしたとしても家族とするキスのように感じることもできるだろうし、本当に心の底から愛している二人が形として感情を表現するためにキスしたのだと思うだろう。多分、「ちゅっちゅした!やばい!ちゅっちゅした!公式が大手やんけ!!」とはならない。

あのキャラクター達は“LIKE”という枠の中で収まることはないし“LOVE”という概念に囚われることもないはず。

 

なんでもかんでも腐らせたいわけではない。

美味しい素材をむやみやたらに調味料で味付けして頂くことはしない。

素材の味を活かして美味しくいただくならまだしも、濃い味付けにして素材の味が消えるまで調味料を加えたら元も子もない!

 

もうね、YOIという作品は原作の素材の味が良いの。とにかく良いの。

そこに私たちが何らかのスパイスを加えることなく、いや、むしろ加えないでパーフェクトと呼べる一品をテーブルに並べてくれるの。

きっと、ワンクールという限られたアニメ枠の中で最高のフルコースを味わうことができる作品。

 

だからこそ、「今期の腐向けアニメなんでしょ?」と敬遠している方々には一回腐向けという概念を頭から取り除いた状態で見て欲しい。

表面的にピックアップされる場面は男と男が画面いっぱいに接近しているシーンが多いけれど、実際全体を通して見てみるとそんなことはない。

作画が綺麗だしテンポも良い。何より“音”にこだわっている作品だと思います。

BGM一つにしてもキャラクターの心情や静けさ、闘志が感じられるし、氷に触れる音や気迫、勢い、全てが耳に心地よく自然に伝わってくるのです。

それに、声優の演技が素晴らしい。特に主人公の勇利を演じている豊永利行さんはすごい。すごい。本当にすごい。語彙力がなくなるくらいすごい。

豊永さんの自然な演技がキャラクターは実在しているのだと、私たちが生きている世界線のどこかに同じ時を刻みながら生きているキャラクターがいるのだと思わせてくれます。見ればわかる。

 

さて、YOIの熱が冷めやらぬまま熱く書いてしまいましたが、私も腐女子

腐らせることを否定したりなどはしていません。むしろ節操のない腐女子なのでYOI二次創作でたまらなく美味しい腐向けがあったら「んめーんめーありがたや~」って言いながらむしゃむしゃもぐもぐしています!

 

ただ、今期の腐向けアニメと呼ばれていることに違和感を感じているだけです。

それだけはここに明言しておきたかった。

 

「女性向けだから~」と見もせずに避けてしまったら勿体ない作品。

言ってしまえばスポ根しながら「愛ってなんだろ!?え、愛って何!?まじで!はぁぁぁぁ…しんど…愛を知らないと演技も息詰まるの?かぁぁぁぁっ…しんど…」ってキャラクター達もしんどくなりながら視聴者のこちら側も「あー…あの子たち苦しんでる…しんどい…応援する…」ってなるアニメだから。

普通にフィギュアスケート選手を応援する気持ちで見てみたら割と面白い。

 

だから、皆さん、一緒にYOI見ましょう。

今は6話まで進んでいますが、6話も進んだと思えない。

見ていると時が進むの早すぎる。YOI見る度に若返るのではないかと思う。

 

生き急いでいる人は是非一度YOIを見て落ち着いて欲しい。

 

いつかはYOI終わる日が来るとわかっていながらその日が来るのを既に恐れている天田。今日も元気にYOI充しながら寝ます。

 

おやすみなさーい。

 

天田

祝☆カブキブ!アニメ化決定!!

こんばんは!天田だよ!

仕事終わって一息ついてツイッターを開いたらカブキブ!アニメ化という情報を今更目にして覚醒した天田だよ!!!!!

 

遂に……遂に……来ましたね!!!!

アニメ化、おめでとうございます!!!!!

 

youtu.be

 

本当にアニメ化だぁ。

 

以前から推していたカブキブ。

rock-ker.hatenablog.com

カブキブがアニメ化ですよ……嬉しくないわけないでしょう!!

有難いことにこちらの記事、カブキブと検索をかけたら結構上に出てくる

 

落語漫画の次は歌舞伎っしょ……時代が私に追いついたかしら?(すぐ調子に乗る)

 

でも、本当に落語漫画の落語心中に続いてカブキブ!もアニメ化という現実。こういう日本的な部分をアニメでガッツリとガチで取り上げていただけるとなんだか嬉しいです。

これからカブキブに焦点を当てた企画が沢山出てくるんだなぁと考えるだけでワクワクしますね。そして、色んな人に知られることが嬉しくもあり独り占めしたいような気持でちょっぴり切なくなります(笑)

キャスト発表など楽しみ満載なカブキブ……早速読み直したいです!

ちなみに、日付変わって昨日は同じ作者の魚住くんシリーズを買って読んでました。

落語心中の雲田はるこさんもBL出身、カブキブの榎田ユウリさんもBL出身。ちょっと意外な共通点があるお二人。

BL作品もとても読みやすく面白いので、BLが大丈夫な方は是非そちらも読んでみていただきたいです。

 

さて、続報が楽しみなカブキブ。

これから人気が出てくるであろうことは間違いなしです。

是非、先取りでカブキブを読んでみては如何でしょうか?

 

取り急ぎ、カブキブアニメ化で興奮した天田でした!

 

あでゅーん。あでゅーん。あでゅーん。

お久しぶりの更新+4月からのオススメアニメの話。

こんにちは、天田です。

なんやかんやでもう2016年。早すぎやしないかね。

 

歳をとるばかり。最近、飲んだくれて太りました。

私の2個上の同期が言っていた言葉。

 

同期「あんな……歳食うと腰につく肉が落ちにくくなるんだよ」

私「あはははマジで?嫌だわ~」

 

……!?!?!?

脂肪が落ちない!?!?!?!?

 

もうね、軽く絶望。

私が絶望先生だとしたら「今までなら多少の飲み食いは許されていたはず、それが今では空気を吸うだけで全て脂肪になっているかのようなこの肉の塊!こんなことでは脂肪に埋もれて最終的には身体の8割が脂肪となり原型を留めなくなるに違いない!絶望した!脂肪ばかりつけていく身体に絶望した!!!!!!」

と、いわんばかりの肥えっぷり。

 

真面目に痩せることを決心しないと後戻りできなくなりそうな今日この頃。

 

あー、そういえば、去年買ったパンツがちょっとキツくなっていたような……

心身共に老いていくのは嫌ですね。若々しくありたいです。

 

そんな話はさておき、フリーランスのわたくし。

確定申告にヒィヒィ言っております。

 

なんなのかね。「簡単にネットで確定申告できるで!」ってCM見たと思ったらカードリーダーやらなんやら全然簡単じゃない!

あほほどしんどい。

 

いっそのこと、仲介会社に確定申告とか任したい。それか、学生の内にちゃんと確定申告の仕方を教えて欲しかった。

なんていうの、義務教育の頃の"社会"の授業とか社会に出てから役に立った覚えあんまない。

 

「人を殺してはいけません」「いじめられているたかひろくんの気持ちは?悲しいね」「バスでおばあさんが立ってたら?席を譲る」「物を盗んだらダメだよ」

 

義務教育が終わってからの"政治経済"

「バブル!バブル!それからは……デフレ……はぁ、あんたらも頑張って働いて、子供産んで、まぁ……せいぜい私たちの面倒見てや。な。って、嫌でもしなきゃならんけど!」(40代教員)

 

あたりまえですとも。そんなの、あたりまえですとも。

でもさ、確定申告もいずれ、あたりまえのように必要になるじゃん?そういうの教えてくれてもいいんじゃない?

選挙権を18歳からにする前に、確定申告っていうのあるんだぞって優しく仄めかしてくれてもよかったんじゃない?なんて、思ったりもした。

余談で一つ疑問なんだけどね、18歳ってほどんどがまだ学生じゃないですか。

それで、学校の教員による偏った情報操作が行われた場合、馬鹿正直な学生がいたとしたら、明らかに偏った政治の目を持つわけで……実際、体感してみないとわからない政治関連の権利を18歳に渡してもよかったのかね。多分、近年の18歳が身近で打撃受けたのは消費税上げられたことくらいですよ。

仮に18歳の頃の私に選挙権を渡していたら、周りの大人から得る偏った情報と、既に操作されたマスコミの情報しか政治に関しての知識はなかったから、良くも悪くも考えが転んでしまうお年頃な私はなんとなく世論が良いと言っている方に投票をしていたでしょうね。そして、総務省に桐乃の姿が現れるなんてこれっぽっちも思っていなかったはずです。おそろしや。

 

ってな感じで、世間様にはどうでもいい話、確定申告が苦しいよ。

フリーランスの敵ですね。

これによって仕事が手につかない人も結構いるのではないでしょうか。

……お互い頑張りましょうね。

 

さて、もう3月。

と、いうことは……4月から新しいアニメが始まりますね!!

 

私のオススメは文豪ストレイドッグスです。

 

原作ファンなので簡単に作品を説明をすると、武装探偵社の文豪たちとマフィアの文豪たち+αがジョ●ョのスタンドみたいなのを使って戦うよ!っていう作品です。(原作もジョジョに影響を受けているようです……あ、言っちゃった)

実際はこんな簡単な話ではないのですが(笑)

多分、キャラ萌えしたい人にはもってこいな作品

ショタ、ロリ、おっさん、熟女、青年、紳士、淑女、変態、なんでも揃ってるし、闇落ち万歳な人には美味しいし、ツンデレおいじいよぉぉぉ……な人も美味しくいただけると思います。

また、実在する文豪が好きな人は勿論、知らなくても楽しめる作品。

レイヤーさん達も大型併せがしたくなっちゃうような設定盛り沢山、感動シーンも充実!

そんな作品です。

 

アニメ化したらもっと熱の帯びる作品タイトルだと思うので、アニメが始まる前に原作を少し知っておくとより一層楽しめるかもしれませんね!

しかも、今なら期間限定おまけ付きでKindle版の文スト1巻が買えるらしい。

 

と、今日はオススメタイトルを置いてドロンします。

またね。

 

天田